1月の福祉情報!「新しい年が始まりました!自分や家族の老後について考えてみませんか!?」

掲載日:2026.01.06

2025年11月22日に「令和7年度志布志市地域福祉推進大会」が開催されました。

 

今回の記念講演は、NPO法人鹿児島県認知症グループホーム連絡協議会理事長 古城順子先生による『認知症という病気を知る・予防する・支えあう』でした。

 

この講演を聞かれた方は、少なからず自分や家族の老後について考えさせられたことと思います。(今回、古城先生のご厚意により、講演の資料をご提供いただけることとなりました。ダウンロードは「こちら」からお願いいたします。)

 

特別なことはなくても、毎日は慌ただしく過ぎ、日々は積み重なっていきます。

私たちはゆっくりと老後へ近づいていく生き物。

自分の体、気持ち、家族の暮らし。将来のことを思うと不安が顔をのぞかせることがあります。

これからの安心は、“ひとりで抱え込まないこと、暮らしを整えること、相談できる場所を知ること”。

まず一歩、日常にプラス。小さなことから始めてみましょう。

 

例えば……

・サロンや集いなど地域の集まりに顔を出してみる

・身の回りを掃除してみる

・ラジオ体操や散歩をする

・民生委員さんや児童委員さん(5月のコラムに掲載)と会話する

・医療や介護の専門職に早めに話してみる      ……等々

 

社協をはじめ、自治体の窓口や地域の支援団体など、頼れる場所はいくつもあります。

 

「どこから、何から始めよう?」と思ったその時に、手を伸ばせる場所を知っておくことが未来の落ち着きにつながります。

 

 

■お問い合わせ先

志布志市社会福祉協議会

志布志本所 472-1800 有明支所 474-0310 松山支所 487-2001